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最新情報

大阪・シアターセブンでの緊急アンコール上映決定です!!!!!

もっと観たい!も一度観たい!!今度は遅めの時間帯で上映して欲しい!!!
などなど、お客様からのリクエストを多くいただき、
大阪・シアターセブンでの緊急アンコール上映が決定致しました!!!!!

◉7/28(土)~8/3(金)のスケジュール
・7/28(土)
18:45~「苦海浄土」+「あいラブ優ちゃん」
20:40~「飛べやオガチ」+「いまは冬」
・7/29(日)
18:45~「まっくら」+「鉛の霧」
20:40~「記者ありき 六鼓・菊竹淳」
・7/30(月)
18:45~「鳳仙花~近く遥かな歌声~」
20:40~「絵描きと戦争」
・7/31(火)
18:45~「むかし男ありけり」
20:40~「桜吹雪のホームラン ~証言・天才打者 大下弘~」
・8/1(水)
18:45~「記者それぞれの夏 ~紙面に映す日米戦争~」
20:40~「苦海浄土」+「あいラブ優ちゃん」
・8/2(木)
18:45~「飛べやオガチ」+「いまは冬」
20:40~「まっくら」+「鉛の霧」
・8/3(金)
18:45~「記者ありき 六鼓・菊竹淳」
20:40~「鳳仙花~近く遥かな歌声~」

◉8/4(土)~8/10(金)のスケジュール
・8/4(土)
20:15~「絵描きと戦争」
・8/5(日)
――休映――
・8/6(月)
20:15~「むかし男ありけり」
・8/7(火)
20:15~「桜吹雪のホームラン ~証言・天才打者 大下弘~」
・8/8(水)
20:15~「記者それぞれの夏 ~紙面に映す日米戦争~」
・8/9(木)※以降、各作品最終上映!!
20:15~「苦海浄土」+「あいラブ優ちゃん」
・8/10(金)
20:15~「飛べやオガチ」+「いまは冬」

◉8/11(土)~8/17(金)のスケジュール
・8/11(土)
19:30~「まっくら」+「鉛の霧」
・8/12(日)
19:30~「記者ありき 六鼓・菊竹淳」
・8/13(月)
19:30~「鳳仙花~近く遥かな歌声~」
・8/14(火)
19:30~「絵描きと戦争」
・8/15(水)
19:30~「むかし男ありけり」
・8/16(木)
19:30~「桜吹雪のホームラン ~証言・天才打者 大下弘~」
・8/17(金)
19:30~「記者それぞれの夏 ~紙面に映す日米戦争~」

 ◉劇場アクセス(最寄駅:阪急電車十三駅)
http://www.theater-seven.com/access.html

皆さまお誘いあわせの上、ぜひ劇場までご来場下さい!!

リターンズ3回券発売中!

『公開講座 木村栄文レトロスペクティブ リターンズ』
オーディトリム渋谷での公開期間中にご使用いただけるお得な3回券が現在販売中です。

●前売3回券 3,000円
(当日一般1,500円/専門・大学生1,300円のところ)

オーディトリウム渋谷の劇場窓口
または、
「東風Online Shop」
でご購入いただけます。

 

ぜひ、この機会にお買い求めください!

※発売中の鑑賞券は、2012年6/24~7/6の上映期間中、オーディトリウム渋谷のみ有効です。
※3回券は複数人数での使用可能です。
※ご使用がなくとも払戻はいたしません。
※当日は整理番号の受付が必要です。
※「東風OnlineShop」でのご購入の場合支払い方法によりますが、到着まで数日かかりますので、お早めにお申し込み下さい。

リターンズ、“夏使用”チラシ完成!

6/24~7/6にオーディトリウム渋谷にて開催される【木村栄文レトロスペクティブ リターンズ】。
チラシが完成いたしました!

これから、ちょっと憂鬱な梅雨の季節が来ますが、
白くなって爽やか夏使用のチラシです!

 

テキストにもご注目ください……

“木村栄文との遭遇”

オーディトリウム渋谷にて再会!!

再開催ならぬ、再会です!

昨日より劇場に置かれていますので、ぜひお手にとって、ご覧ください!
スケジュールも要チェックです。

リターンズのタイムテーブルが決まりました!

6/24(日)~7/6(金)に開催される

【木村栄文レトロスペクティブ リターンズ】、オーディトリウム渋谷でのタイムテーブルが決まりました。

連日17:00/19:00からの2回上映です。

劇場でしか会えない栄文作品、どうぞお見逃しなく!

・ 6/24(日)  

17:00~「苦海浄土」+「あいラブ優ちゃん」

19:00~「まっくら」+「鉛の霧」

・ 6/25(月)  

17:00~「鳳仙花~近く遥かな歌声~」

19:00~「絵描きと戦争」

・ 6/26(火)  

17:00~ 「飛べやオガチ」+「いまは冬」

19:00~「苦海浄土」+「あいラブ優ちゃん」

・ 6/27(水)

17:00~「記者それぞれの夏~紙面に映す日米戦争~」

19:00~「まっくら」+「鉛の霧」

・ 6/28(木)

17:00~「桜吹雪のホームラン~証言・天才打者大下弘~」

19:00~「記者ありき 六鼓・菊竹淳」

・ 6/29(金)

17:00~「苦海浄土」+「あいラブ優ちゃん」

19:00~「むかし男ありけり」

・ 6/30(土) 

17:00~「まっくら」+「鉛の霧」

19:00~「鳳仙花~近く遥かな歌声~」

・ 7/1(日)

17:00~「飛べやオガチ」+「いまは冬」

19:00~「苦海浄土」+「あいラブ優ちゃん」

・ 7/2(月)

17:00~「むかし男ありけり」

19:00~「記者それぞれの夏~紙面に映す日米戦争~」

・ 7/3(火)

17:00~「まっくら」+「鉛の霧」

19:00~「記者ありき 六鼓・菊竹淳」

・ 7/4(水) 

17:00~「苦海浄土」+「あいラブ優ちゃん」

19:00~「絵描きと戦争」

・ 7/5(木) 

17:00~「むかし男ありけり」

19:00~「桜吹雪のホームラン~証言・天才打者大下弘~」

・ 7/6(金) 

17:00~「まっくら」+「鉛の霧」

19:00~「苦海浄土」+「あいラブ優ちゃん」

木村栄文レトロスペクティブ リターンズ!!

東京・渋谷に木村栄文が帰ってきます!!

大阪、名古屋での上映に先駆け、東京での再上映も決定!
その名も…

 

【公開講座 木村栄文レトロスペクティブ リターンズ】!!

●オーディトリウム渋谷
6/24(日)―7/6(金)
劇場住所:東京都渋谷区円山町1-5 2階
劇場HP:http://a-shibuya.jp/

タイムスケジュールは決まり次第お知らせします。

前回見逃してしまった方も、栄文作品と再会を果たす方も、どうぞお楽しみに!!

大阪&名古屋での上映決定!

みなさん、大変お待たせしました!
【木村栄文レトロスペクティブ】大阪、名古屋での上映が決定いたしました!

●大阪・シアターセブン
6/30(土)―7/13(金)
劇場住所:大阪府大阪市淀川区十三本町1-7-27 5階
劇場HP:http://www.theater-seven.com/

●愛知・名古屋シネマテーク
7/7(土)―7/13(金)
劇場住所:愛知県名古屋市千種区今池1-6-13 2階
劇場HP:http://cineaste.jp/

上映作品、詳細タイムスケジュールは、決まり次第お知らせします。
どうぞお楽しみに!!

オーディトリウム渋谷での上映終了!!

「公開講座 木村栄文レトロスペクティブ」。
オーディトリウム渋谷での上映は、3月2日をもって終了となりました。
口コミが口コミを呼び、週を重ねるごとに多くの方々にご来場頂きました!!
どうもありがとうございました!!

上映終了後ですが、2月25日(土)と26日(日)に行われた、トークショーの模様をお伝えします。

25日(土)は、特殊翻訳家の柳下毅一郎さんと、ゆふいん文化・記録映画祭コーディネーターの清水浩之さんをお招きしてのトークでした。

 

 

 

 

 

 

(左から 清水浩之さん、柳下毅一郎さん)

柳下さんから「日本で一番ドキュメンタリーに詳しい男」と紹介された清水さん。
栄文さんの作品を初めて観たのは94年に放送された「木村栄文の世界」(NHK・衛星第二)をたまたま録画してたこと、だったそうです。この番組は、NHKが初めて民放制作者が制作した番組を5夜連続で放送したものでした。

柳下さんからは『苦海浄土』に登場する北林谷栄さん扮する瞽女や、『まっくら』に登場する常田富士男さん扮する炭坑夫を例にあげて、「死者や、語られない人たちに代表される、声なき声の代弁者、鎮魂の存在」と指摘がありました。そして、それがまさに木村栄文の作品だと。

清水さんからは「“撮れないものを撮ろうと格闘する”のがドキュメンタリー」との指摘が。そして、「日本のテレビや映画には、まだまだ観られてこなかった人たちがたくさんいる、そのような人たちの作品を見直す機会をこれからも作っていけたら」と話してくださいました。

 

26日(日)は、ノンフィクション作家の吉岡忍さんと、放送作家の石井彰さんによるトークショーが開催されました。

(左から 石井彰さん、吉岡忍さん)

晩年の栄文さんと吉岡さんの対面映像の一部を特別上映しました。
2008年に放送された「吉岡忍と見るRKBテレビ50選」。50本中8本が栄文さんの作品でした。
吉岡さんがこの仕事を引き受けるにあたり約束したこと、それは最後には栄文さんに会わせてほしい、ということ。
番組の最後で、吉岡さんは、栄文さんのご自宅を訪れ、栄文さんに尋ねます。
「あなたが撮っていたもの、それは何ですか?」
パーキンソン病で話すことが困難になっていた栄文さんが、震える手で書いた言葉、それは“コメディ”でした。

その“コメディ”の意味に対して、ひたむきに生きている人間のむき出しの姿、それは傍からから見たらおかしくも見えるかもしれない、けどそれを優しく時に残酷に描いたのが栄文さんだった、と吉岡さんは語ります。
石井さんは、栄文さんの“コメディ”はただ笑えるものではなく、悲しみの果ての人間のおかしみ、それを感じる、と。
さらに、吉岡さんの人にガンガン質問して迫っていく姿勢が、栄文さんにどんどん似てきていると、おっしゃっていました。

 

なお、柳下さん、吉岡さんには、パンフレットにもご寄稿をいただいております!!
12作品解説の他、トークゲストにも来て頂いた、東海テレビプロデューサーの阿武野勝彦さん、『まっくら』など数多くの番組で構成を担当した詩人・作家の森崎和江さんの寄稿、木村栄文の年譜も掲載したパンフレット。
★東風 Online Shop★からもご購入いただけるようになりました!!買いそびれてしまった方は、ぜひこの機会にどうぞ!!

ついに、残り1週間!!!@オーディトリウム渋谷

大好評の木村栄文レトロスペクティブ。

オーディトリウム渋谷での上映は、いよいよ残り1週間となりました。
連日、幅広い世代の方に、足繁く通っていただいております!!本当にありがとうございます!!

 

実は、これからなんだ……という方へ。
まだ大丈夫です。間に合います。

まず、『鉛の霧』『まっくら』セットか、『苦海浄土』『あいラブ優ちゃん』セットがおすすめです!!
感情のジェットコースターを味わえます!もっていかれます!!特に『まっくら』を見ないのはもったいない!!!

そして、アヴァンギャルドに生きたい方は『記者ありき』か『いま冬』『飛べやオガチ』セットを見て励まされ、
癒やされたい方は『むかし男ありけり』か『桜吹雪のホームラン』を見て、男のロマンのダメさ加減に勇気づけられて下さい。

さらに、豊潤な表現力と抜群の調査・取材力によって、重厚なテーマを軽々と乗り越える、『鳳仙花』『記者それぞれの夏』『絵描きと戦争』。決して一筋縄ではいかない”エーブン節”を堪能して下さい。

 

最後に、今週末のトークショーのおさらいです。

●2/25(土)
12:50~『記者ありき 六鼓・菊竹淳』上映終了後
柳下毅一郎さん(特殊翻訳家)
清水浩之さん(ゆふいん文化・記録映画祭コーディネーター)

●2/26(日)
12:50~『鉛の霧』+『まっくら』上映終了後
吉岡忍さん(ノンフィクション作家)
石井彰さん(放送作家)

最後の一週間を盛り上げてくれること必須のトークショー。
どんなお話が飛び出すか、今から楽しみです!!

★劇場では複数人でも使用可の、お得な5回券も絶賛発売中!!!
ぜひこの機会をお見逃しなきよう!!!

2/18(土)編集・粟村皓司さん×橋浦太一さんトークショーが行われました!

2/18(土)13:00~『飛べやオガチ』+『いまは冬』の上映終了後、
栄文作品の多くを編集した粟村皓司さん
今回のレトロスペクティブ開催のきっかけとなった、
昨年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で木村栄文作品初めテレビドキュメンタリー特集を企画された
山形国際ドキュメンタリー映画祭コーディネーターの橋浦太一さんをお招きして、トークショーが行われました!

 

 

 

 

 

 

 

左から:橋浦太一さん、粟村皓司さん

山形国際ドキュメンタリー映画祭でもトークをしたお二人。
橋浦さんも「東京でもこうやってまたお話し出来て嬉しいです」と。

粟村さんは、「エーブンちゃん」「アワちゃん」と呼ぶ仲だったということで、
終始、「エーブンちゃん」とお話してくださったところからも、
スタッフの枠を越えたお二人の関係性が感じられました。

 

栄文さんが“賞獲り男”と言われた所以から、製作の裏話までたっぷり語っていただきました。

準備期間も含め長いものでは、なんとっ!3年もの年月をかけて製作されたというこです!
さらには、放送が終わってから、最終台本が出来上がるといったことも何度もあったそうです。
「今のテレビでは考えられない贅沢な作り方ですね」と橋浦さんがおっしゃると、
「今の時代にはまったく許されない作り方ですね」と粟村さんも笑っておられました。

さらに明日上映される『まっくら』には実はいくつもバージョンがあるそうで、
編集された粟村さん自身もどれくらいあるか分からない(!)とのことでした。

 

また、粟村さんは、栄文さんとの最期の思い出も語ってくださいました。
「良い時代に、良いものが作れた」それがスタッフみんなの実感です、トークを締めくくってくださいました。

こだわり・執念の男であった栄文さんと、それを支えたスタッフとの信頼関係があったからこそ、
生まれた珠玉の作品を、ぜひスクリーンで体感してください。

『公開講座 木村栄文レトロスペクティブ』@オーディトリウム渋谷は、3/2(金)までの開催です。

 

明日19日(日)にもトークが行われますので、ぜひ劇場にお越しください!

●2/19(日)
13:00~『桜吹雪のホームラン』上映終了後
森達也さん(作家・映画監督)
石井彰さん(放送作家)

15:20~『記者それぞれの夏』上映終了後
渡辺考さん(NHK「もういちどつくりたい~木村栄文の世界~」ディレクター)
石井彰さん(放送作家)

オーディトリウム渋谷での上映スタート!

ついに、2/11(土)に初日を迎えました!
満員御礼!ご来場のみなさん、ありがとうございました!

初日初回の作品は、木村栄文代表作『苦海浄土』+『あいラブ優ちゃん』
上映終了後には、原一男監督によるトークショーが行われました。

原一男監督とエーブンさんの出会いは、
原監督の『ゆきゆきて神軍』に対し、エーブンさんが、批判的なコメントを新聞に寄せたことだそうです!
その後お互い作品を見て打ち解け、影響を与え合うような関係になったそうです。
さらには、エーブンさんが女性にモテる一面など原監督ならではのトークで会場を沸かせました。

 

翌12日(日)には、
高倉健が作家・壇一雄の晩年を追った『むかし男ありけり』の上映終了後
金平茂紀さん(TBSテレビ執行役員兼「報道特集」キャスター)と、
丹羽美之さん(東京大学情報学環准教授)によるトークショーを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

左から:丹羽美之さん、金平茂紀さん

伝説のような方だった、と金平さん。
ドキュメンタリー・テレビ報道の枠を超えたエーブンさんの作品に、
常識を覆された!とその出会いと衝撃を語っていただきました。

 

さらに、ホームランキング大下弘の人柄に迫る『桜吹雪のホームラン』上映終了後、
阿武野勝彦(東海テレビ『平成ジレンマ』『死刑弁護人』プロデューサー)と、
石井彰さん(放送作家)によるトークショーを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

左から:石井彰さん、阿武野勝彦さん

『平成ジレンマ』などテレビで放送した番組を劇場公開させてきた東海テレビのプロデューサーで阿武野さん。
石井さんからは、このお二人の共通点など製作者の視点を掘り下げて語っていただきました。
「栄文さんの作品に恋をしてきた」と話す阿武野さんは、
パンフレットにも、エーブン愛に溢れた原稿をお寄せいただいております。

 

スタートから数日経ち、エーブン作品に魅了されつつある方も多いのではないでしょうか。
毎週土日にトークショーがありますので、作品だけでなく、
各界の方々が語るエーブンさんにもご期待ください!

 

≪今後のトークショースケジュール≫

●2/18(土)
13:00~『飛べやオガチ』+『いまは冬』上映終了後
粟村晧司さん(木村栄文作品編集者)
橋浦太一さん(山形国際ドキュメンタリー映画祭コーディネーター)

●2/19(日)
13:00~『桜吹雪のホームラン』上映終了後
森達也さん(作家・映画監督)
石井彰さん(放送作家)

15:20~『記者それぞれの夏』上映終了後
渡辺考さん(NHK「もういちどつくりたい~木村栄文の世界~」ディレクター)
石井彰さん(放送作家)

●2/25(土)
12:50~『記者ありき 六鼓・菊竹淳』上映終了後
柳下毅一郎さん(特殊翻訳家)
清水浩之さん(ゆふいん文化・記録映画祭コーディネーター)

●2/26(日)
12:50~『鉛の霧』+『まっくら』上映終了後
吉岡忍さん(作家)
石井彰さん(放送作家)