news

劇場情報

2013年6月12日(水)〜28日(金) 福岡市総合図書館 シネラにて上映決定!!

2013年6月12日(水)〜28日(金) 福岡市総合図書館 シネラにて福岡凱旋上映が決定いたしました。

 
【上映スケジュール】
◆12・水
11:00 まっくら/鉛の霧
14:00 飛べやオガチ/あいラブ優ちゃん

◆13・木
11:00 記者ありき 六鼓・菊竹淳
14:00 むかし男ありけり

◆14・金
11:00 鳳仙花~近く遙かな歌声~
14:00 絵描きと戦争

◆15・土
11:00 記者それぞれの夏
14:00 桜吹雪のホームラン
16:30 まっくら/鉛の霧

◆16・日
11:00 大牟田川/加東大介ボタ山へ帰る
14:00 講演会 「人はまじめで、おかしい」(吉岡忍さん)
15:10 苦海浄土 / いまは冬

◆17・月
≪休館日≫

◆18・火
11:00 飛べやオガチ/あいラブ優ちゃん
14:00 記者ありき 六鼓・菊竹淳

◆19・水
11:00 むかし男ありけり
14:00 鳳仙花~近く遙かな歌声~

◆20・木
11:00 絵描きと戦争
14:00 記者それぞれの夏

◆21・金
11:00 桜吹雪のホームラン
14:00 大牟田川/加東大介ボタ山へ帰る

◆22・土
11:00 飛べやオガチ/あいラブ優ちゃん
14:00 むかし男ありけり
16:30 記者ありき 六鼓・菊竹淳

◆23・日
11:00 鳳仙花~近く遙かな歌声~
14:00 絵描きと戦争

◆24・月、25・火
≪休館日≫

◆26・水
11:00 苦海浄土 / いまは冬
14:00 まっくら/鉛の霧

◆27・木
11:00 桜吹雪のホームラン
14:00 記者それぞれの夏

◆28・金
11:00 大牟田川/加東大介ボタ山へ帰る
14:00 苦海浄土 / いまは冬

◉スケジュール、詳細はこちらをご覧下さい ↓
http://www.cinela.com/schedule/jsch256kimura.htm

福岡市総合図書館 シネラ
福岡市早良区百道浜3-7-1
Tel. 092-852-0600
劇場アクセスはこちらです

ぜひ、皆さまお誘い合わせの上、ご来場ください!!

2013年2月7日(木)より山口情報芸術センターでの上映が決定!!

2/7(木)〜10日(日)、15(金)〜17(日)の日程で、山口県・山口情報芸術センターでの上映決定です!!

【上映スケジュール】
◆2月7日(木)
13:30 飛べやオガチ/いまは冬
15:30 鉛の霧/まっくら

◆2月8日(金)
13:30 苦海浄土/あいラブ優ちゃん
15:30 記者ありき 六鼓・菊竹淳

◆2月9日(土)
13:30 鳳仙花〜近く遥かな歌声〜
15:30 むかし男ありけり

◆2月10日(日)
13:30 絵描きと戦争
15:30 桜吹雪のホームラン〜証言・天才打者 大下弘〜
17:30 記者それぞれの夏〜紙面に映す日米戦争〜

◆2月15日(金)
13:30 桜吹雪のホームラン〜証言・天才打者 大下弘〜
15:30 絵描きと戦争
19:00 記者それぞれの夏〜紙面に映す日米戦争〜

◆2月16日(土)
13:30 むかし男ありけり
15:30 鳳仙花〜近く遥かな歌声〜
17:30 飛べやオガチ/いまは冬

◆2月17日(日)
13:30 鉛の霧/まっくら
15:30 苦海浄土/あいラブ優ちゃん
17:30 記者ありき 六鼓・菊竹淳

◉スケジュール、詳細はこちらをご覧下さい ↓
http://www.ycam.jp/cinema/2013/02/post-344.html

山口情報芸術センター
〒753-0075 山口県山口市中園町7-7
Tel. 083-901-2222
劇場アクセスはこちらです

ぜひ、皆さまお誘い合わせの上、ご来場ください!!

京都みなみ会館で上映スタート!!!

京都みなみ会館での上映が始まりました!!!

京都近郊にお住まいの方も、夏に大阪で開催した際にお見逃しの方も、ぜひぜひご来場下さい!!!

◉11/10(土)~11/23(金)のスケジュール
・11/10(土)
10:30~「まっくら」+「鉛の霧」
・11/11(日)
10:30~「苦海浄土」+「あいラブ優ちゃん」
・11/12(月)
10:30~「記者それぞれの夏 ~紙面に映す日米戦争~」
・11/13(火)
10:30~「絵描きと戦争」
・11/14(水)
10:30~「鳳仙花~近く遥かな歌声~」
・11/15(木)
10:30~「桜吹雪のホームラン ~証言・天才打者 大下弘~」
・11/16(金)
10:30~「むかし男ありけり」

・11/17(土)
16:45~「まっくら」+「鉛の霧」
18:30〜「記者ありき 六鼓・菊竹淳」
・11/18(日)
16:45~「むかし男ありけり」
18:30〜「苦海浄土」+「あいラブ優ちゃん」
・11/19(月)
16:45~「記者それぞれの夏 ~紙面に映す日米戦争~」
18:30〜「飛べやオガチ」+「いまは冬」
・11/20(火)
16:45~「絵描きと戦争」
18:30〜「まっくら」+「鉛の霧」
・11/21(水)
16:45~「桜吹雪のホームラン ~証言・天才打者 大下弘~」
18:30〜「むかし男ありけり」
・11/22(木)
16:45~「飛べやオガチ」+「いまは冬」
18:30〜「鳳仙花~近く遥かな歌声~」
・11/23(金)
16:45~「記者ありき 六鼓・菊竹淳」
18:30〜「苦海浄土」+「あいラブ優ちゃん」

◉京都みなみ会館
〒601-8438 京都市南区西九条東比永城町79
Tel.075-661-3993
劇場アクセスはこちらです

大阪・シアターセブンでの緊急アンコール上映決定です!!!!!

もっと観たい!も一度観たい!!今度は遅めの時間帯で上映して欲しい!!!
などなど、お客様からのリクエストを多くいただき、
大阪・シアターセブンでの緊急アンコール上映が決定致しました!!!!!

◉7/28(土)~8/3(金)のスケジュール
・7/28(土)
18:45~「苦海浄土」+「あいラブ優ちゃん」
20:40~「飛べやオガチ」+「いまは冬」
・7/29(日)
18:45~「まっくら」+「鉛の霧」
20:40~「記者ありき 六鼓・菊竹淳」
・7/30(月)
18:45~「鳳仙花~近く遥かな歌声~」
20:40~「絵描きと戦争」
・7/31(火)
18:45~「むかし男ありけり」
20:40~「桜吹雪のホームラン ~証言・天才打者 大下弘~」
・8/1(水)
18:45~「記者それぞれの夏 ~紙面に映す日米戦争~」
20:40~「苦海浄土」+「あいラブ優ちゃん」
・8/2(木)
18:45~「飛べやオガチ」+「いまは冬」
20:40~「まっくら」+「鉛の霧」
・8/3(金)
18:45~「記者ありき 六鼓・菊竹淳」
20:40~「鳳仙花~近く遥かな歌声~」

◉8/4(土)~8/10(金)のスケジュール
・8/4(土)
20:15~「絵描きと戦争」
・8/5(日)
――休映――
・8/6(月)
20:15~「むかし男ありけり」
・8/7(火)
20:15~「桜吹雪のホームラン ~証言・天才打者 大下弘~」
・8/8(水)
20:15~「記者それぞれの夏 ~紙面に映す日米戦争~」
・8/9(木)※以降、各作品最終上映!!
20:15~「苦海浄土」+「あいラブ優ちゃん」
・8/10(金)
20:15~「飛べやオガチ」+「いまは冬」

◉8/11(土)~8/17(金)のスケジュール
・8/11(土)
19:30~「まっくら」+「鉛の霧」
・8/12(日)
19:30~「記者ありき 六鼓・菊竹淳」
・8/13(月)
19:30~「鳳仙花~近く遥かな歌声~」
・8/14(火)
19:30~「絵描きと戦争」
・8/15(水)
19:30~「むかし男ありけり」
・8/16(木)
19:30~「桜吹雪のホームラン ~証言・天才打者 大下弘~」
・8/17(金)
19:30~「記者それぞれの夏 ~紙面に映す日米戦争~」

 ◉劇場アクセス(最寄駅:阪急電車十三駅)
http://www.theater-seven.com/access.html

皆さまお誘いあわせの上、ぜひ劇場までご来場下さい!!

リターンズ、“夏使用”チラシ完成!

6/24~7/6にオーディトリウム渋谷にて開催される【木村栄文レトロスペクティブ リターンズ】。
チラシが完成いたしました!

これから、ちょっと憂鬱な梅雨の季節が来ますが、
白くなって爽やか夏使用のチラシです!

 

テキストにもご注目ください……

“木村栄文との遭遇”

オーディトリウム渋谷にて再会!!

再開催ならぬ、再会です!

昨日より劇場に置かれていますので、ぜひお手にとって、ご覧ください!
スケジュールも要チェックです。

リターンズのタイムテーブルが決まりました!

6/24(日)~7/6(金)に開催される

【木村栄文レトロスペクティブ リターンズ】、オーディトリウム渋谷でのタイムテーブルが決まりました。

連日17:00/19:00からの2回上映です。

劇場でしか会えない栄文作品、どうぞお見逃しなく!

・ 6/24(日)  

17:00~「苦海浄土」+「あいラブ優ちゃん」

19:00~「まっくら」+「鉛の霧」

・ 6/25(月)  

17:00~「鳳仙花~近く遥かな歌声~」

19:00~「絵描きと戦争」

・ 6/26(火)  

17:00~ 「飛べやオガチ」+「いまは冬」

19:00~「苦海浄土」+「あいラブ優ちゃん」

・ 6/27(水)

17:00~「記者それぞれの夏~紙面に映す日米戦争~」

19:00~「まっくら」+「鉛の霧」

・ 6/28(木)

17:00~「桜吹雪のホームラン~証言・天才打者大下弘~」

19:00~「記者ありき 六鼓・菊竹淳」

・ 6/29(金)

17:00~「苦海浄土」+「あいラブ優ちゃん」

19:00~「むかし男ありけり」

・ 6/30(土) 

17:00~「まっくら」+「鉛の霧」

19:00~「鳳仙花~近く遥かな歌声~」

・ 7/1(日)

17:00~「飛べやオガチ」+「いまは冬」

19:00~「苦海浄土」+「あいラブ優ちゃん」

・ 7/2(月)

17:00~「むかし男ありけり」

19:00~「記者それぞれの夏~紙面に映す日米戦争~」

・ 7/3(火)

17:00~「まっくら」+「鉛の霧」

19:00~「記者ありき 六鼓・菊竹淳」

・ 7/4(水) 

17:00~「苦海浄土」+「あいラブ優ちゃん」

19:00~「絵描きと戦争」

・ 7/5(木) 

17:00~「むかし男ありけり」

19:00~「桜吹雪のホームラン~証言・天才打者大下弘~」

・ 7/6(金) 

17:00~「まっくら」+「鉛の霧」

19:00~「苦海浄土」+「あいラブ優ちゃん」

木村栄文レトロスペクティブ リターンズ!!

東京・渋谷に木村栄文が帰ってきます!!

大阪、名古屋での上映に先駆け、東京での再上映も決定!
その名も…

 

【公開講座 木村栄文レトロスペクティブ リターンズ】!!

●オーディトリウム渋谷
6/24(日)―7/6(金)
劇場住所:東京都渋谷区円山町1-5 2階
劇場HP:http://a-shibuya.jp/

タイムスケジュールは決まり次第お知らせします。

前回見逃してしまった方も、栄文作品と再会を果たす方も、どうぞお楽しみに!!

大阪&名古屋での上映決定!

みなさん、大変お待たせしました!
【木村栄文レトロスペクティブ】大阪、名古屋での上映が決定いたしました!

●大阪・シアターセブン
6/30(土)―7/13(金)
劇場住所:大阪府大阪市淀川区十三本町1-7-27 5階
劇場HP:http://www.theater-seven.com/

●愛知・名古屋シネマテーク
7/7(土)―7/13(金)
劇場住所:愛知県名古屋市千種区今池1-6-13 2階
劇場HP:http://cineaste.jp/

上映作品、詳細タイムスケジュールは、決まり次第お知らせします。
どうぞお楽しみに!!

オーディトリウム渋谷での上映終了!!

「公開講座 木村栄文レトロスペクティブ」。
オーディトリウム渋谷での上映は、3月2日をもって終了となりました。
口コミが口コミを呼び、週を重ねるごとに多くの方々にご来場頂きました!!
どうもありがとうございました!!

上映終了後ですが、2月25日(土)と26日(日)に行われた、トークショーの模様をお伝えします。

25日(土)は、特殊翻訳家の柳下毅一郎さんと、ゆふいん文化・記録映画祭コーディネーターの清水浩之さんをお招きしてのトークでした。

 

 

 

 

 

 

(左から 清水浩之さん、柳下毅一郎さん)

柳下さんから「日本で一番ドキュメンタリーに詳しい男」と紹介された清水さん。
栄文さんの作品を初めて観たのは94年に放送された「木村栄文の世界」(NHK・衛星第二)をたまたま録画してたこと、だったそうです。この番組は、NHKが初めて民放制作者が制作した番組を5夜連続で放送したものでした。

柳下さんからは『苦海浄土』に登場する北林谷栄さん扮する瞽女や、『まっくら』に登場する常田富士男さん扮する炭坑夫を例にあげて、「死者や、語られない人たちに代表される、声なき声の代弁者、鎮魂の存在」と指摘がありました。そして、それがまさに木村栄文の作品だと。

清水さんからは「“撮れないものを撮ろうと格闘する”のがドキュメンタリー」との指摘が。そして、「日本のテレビや映画には、まだまだ観られてこなかった人たちがたくさんいる、そのような人たちの作品を見直す機会をこれからも作っていけたら」と話してくださいました。

 

26日(日)は、ノンフィクション作家の吉岡忍さんと、放送作家の石井彰さんによるトークショーが開催されました。

(左から 石井彰さん、吉岡忍さん)

晩年の栄文さんと吉岡さんの対面映像の一部を特別上映しました。
2008年に放送された「吉岡忍と見るRKBテレビ50選」。50本中8本が栄文さんの作品でした。
吉岡さんがこの仕事を引き受けるにあたり約束したこと、それは最後には栄文さんに会わせてほしい、ということ。
番組の最後で、吉岡さんは、栄文さんのご自宅を訪れ、栄文さんに尋ねます。
「あなたが撮っていたもの、それは何ですか?」
パーキンソン病で話すことが困難になっていた栄文さんが、震える手で書いた言葉、それは“コメディ”でした。

その“コメディ”の意味に対して、ひたむきに生きている人間のむき出しの姿、それは傍からから見たらおかしくも見えるかもしれない、けどそれを優しく時に残酷に描いたのが栄文さんだった、と吉岡さんは語ります。
石井さんは、栄文さんの“コメディ”はただ笑えるものではなく、悲しみの果ての人間のおかしみ、それを感じる、と。
さらに、吉岡さんの人にガンガン質問して迫っていく姿勢が、栄文さんにどんどん似てきていると、おっしゃっていました。

 

なお、柳下さん、吉岡さんには、パンフレットにもご寄稿をいただいております!!
12作品解説の他、トークゲストにも来て頂いた、東海テレビプロデューサーの阿武野勝彦さん、『まっくら』など数多くの番組で構成を担当した詩人・作家の森崎和江さんの寄稿、木村栄文の年譜も掲載したパンフレット。
★東風 Online Shop★からもご購入いただけるようになりました!!買いそびれてしまった方は、ぜひこの機会にどうぞ!!